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山田裕貴さんが主演を務めるスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」“江戸青春篇”(TBS系)が、3月26、27日に放送された。芹沢鴨を演じた綾野剛さんの圧倒的な存在感が、SNSで話題になっている。
◇以下、ネタバレがあります
本作はTBSとU-NEXT、「今際の国のアリス」などのTHE SEVENの3社による大型プロジェクト。梅村真也さんが原作、橋本エイジさんがマンガを手掛けた「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(ゼノンコミックス)を実写化。己の“最強”のみを追い求め、けんかっ早い“バラガキ”の土方歳三が、近藤勇という器と出会い、沖田総司、斉藤一といった強烈な個性を持った仲間たちと共に新撰組を作り上げていくが……というストーリー。
主人公の土方歳三を山田さん、近藤勇を鈴木伸之さん、山南敬助を中村蒼さん、沖田総司を細田佳央太さん、“人斬り以蔵”こと土佐藩士・岡田以蔵を中島健人さん、会津藩主・松平容保を松本潤さんが演じる。
文久3年。14代将軍、徳川家茂の上洛に伴い、その警護に当たる浪士組が結成された。そこに土方ら「試衛館」の面々も加わることになった。
剣豪たちが集まる中、派手な装いでタバコをくわえながらやってきた芹沢は、ある浪士を怒らせてしまう。自分に向かって刀を向ける浪士に対し、「うい~! いいねえ。迷いのない暴力だ」と余裕たっぷりに言った芹沢。直後、躊躇なく浪士の腕を斬り「元気があってよろしい」と言い放った。
その後、尊王攘夷を掲げる清河八郎から「時代を動かしたいと思わぬか?」と声をかけられるも、「そそらん」と拒否した芹沢。「京女も抱いてねぇのに江戸に帰れねぇだろ」と笑った。
怒りをあらわにする清河に対し、刀を抜くよう促した芹沢は「とことんやろうぜ? なあ?」と堂々とした態度で問いかけた。芹沢の狂気にたじろいだ清河は、「出ていけ」と言うしかなかった。
そんな中、土方は「てめえは何者だ?」と芹沢の前に出た。土方が大きな声で名乗ると、芹沢は「いしゃあ面白えな!」と上機嫌に笑い「芹沢鴨だ。好きな言葉は暴力。よろしく~またな」と立ち去る様子が描かれた。
SNSでは「綾野剛の芹沢は存在感すごい」「綾野剛の芹沢さんカッコいい」「綾野剛の芹沢が別格すぎてそれだけで見る価値ある」「言い表せない怖さよ。綾野剛さんの演技すげえ」「やばいわこれは。好きな綾野剛ランキング上位食い込む」「芹沢さんの色気すごいな!」「綾野剛さん演じる芹沢がめっちゃ好き」「早くちるらんの続き見たい」と盛り上がった。
U-NEXTでは、“江戸青春篇”のその後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”を独占配信。“京都決戦篇”は全6話で、毎週金曜日に最新話が更新される。第3話は4月10日配信。